株式会社 ホーセイ土地
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2020年12月11日
公開中ブログ

漏電ブレーカーの交換をしました!

先日、ホーセイ土地の管理物件の入居者から電気が切れてしまってつかないと

連絡がありました。

仕事後に東京電力に修理依頼をしていたみたいですが、仕事から帰宅すると電気がついた

みたいです。

分電盤のブレーカー故障の可能性がありますので、東京電力に予定通り見てもらった

ところ、漏電ブレーカーの誤作動により電気がつかなくなってしまったみたいです。

誤作動の原因は漏電ブレーカーの故障によるもの

分電盤には下記の写真のように

①アンペアブレーカー(下記の写真の①赤い部分)

②漏電ブレーカー(下記の写真の②青い部分)

③安全ブレーカー(下記の写真の③黄色い部分)

の3つの機器からなります。

 

今回はこの中の②の部分である漏電ブレーカーが故障していました。

漏電ブレーカーの誤作動で漏電が発生したと感知してしまい、電気がつかなくなって

しまったみたいで、故障の原因は単純に古いからとのことです。

一般的にブレーカーのどの機器も13年~15年が変え時です。

こちらのブレーカーは25年程経過していましたが、問題なく使用できていたので、

そのまま使用していました。

東京電力に聞いたところ、どのマンションやアパートも壊れたら取り換えることが

多いみたいですね。

 

また、逆に漏電ブレーカーの故障によって、漏電しているのに漏電ブレーカーが

感知しないことも考えられます。

漏電による火災の原因にもなりますので、非常に危ないですね。

アンペアブレーカーと漏電ブレーカー・安全ブレーカーの所有者は異なりますので、費用負担も変わります。

分電盤は3つの機器が設置されていますが、所有者が違います。

①アンペアブレーカーは電力会社の所有で、②漏電ブレーカーと③安全ブレーカーは

建物所有者の所有となりますので、①が故障した場合は、東京電力の負担で交換

②と③が故障した場合は、建物所有者の負担で交換となってしまいます。

 

今回アパート一室の分電盤の漏電ブレーカーであり、

設備の不具合になりますので、貸主の費用負担で修理交換することになりました。

 

交換は電力会社でも実施していますが、町の電気屋さんでもやってくれます。

 

電力会社で実施する場合は、機器のストックがあるので、すぐに交換してくれますが、

町の電気屋さんより金額が高くなります。

 

町の電気屋さんで実施する場合は、電力会社より金額は安いですが、機器を取り寄せ

なければいけないので、交換までに時間がかかります。

 

また、今回の分電盤の機器も25年程経過していますので、まるごと全て変えて

しまうのも一つの手段してあります。

もちろん費用も高額になってきますので、金額を出してみて考えましょう。

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