株式会社 ホーセイ土地
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2020年09月12日
公開中ブログ

家賃保証会社についてご説明します!

賃貸物件の審査をお願いした時に「保証会社に加入してください。」と言われたことは

ありませんか?

または物件の資料の中に「保証人不要!」などと書かれた資料を見たことは

ありませんか?

最近では、賃貸物件の申し込みをすると保証会社に加入するケースが多くなってきています。(弊社の場合は、加入必須です。)

今回は保証会社について、書いていきたいと思います。

保証会社とはどういうもの?

まず、家賃保証会社とはどういうものなのかご説明します。

今まで賃貸物件を契約する時には申込人が連帯保証人を立てて契約する場合がほとんど

だったと思います(具体的には両親や兄弟姉妹など)が、

「連帯保証人が高齢で年金暮らし」

「連帯保証人を頼みづらい」

といった場合に、代わりに連帯保証人の代わりをしてくれるのが、保証会社です。

費用はかかりますか?

家賃保証会社に加入する場合は、費用がかかってきます。

賃料の50%~100%が相場であり、保証会社によっては、毎月の賃料に保証料を

上乗せしたりと、プランが様々です。

どんな保証をしてくれるの?

保証会社に加入すると、入居者の滞納が発生した時に、保証会社が家賃を立て替えて

支払ってくれます。

滞納している家賃は保証会社が入居者に請求してくれます。

また、退去時の原状回復費用であったり、孤独死が起きた場合の保証もしてくれる

保証会社もあります。

民法の改正により、「極度額」というものを定めなければいけません。

「極度額」とは連帯保証人が支払わなければならない限度額です。

「極度額」の金額は法的な制限は規定されていませんが、賃貸借契約は

2年契約なので、賃料の24ヶ月分と設定されることが多いと思います。

具体的には賃料7万円の場合、7万円×24ヶ月=168万円となり、

連帯保証人が支払う限度額は168万円となります。

数字で見ると非常に高額ですよね。。。

高額すぎて連帯保証人を断られるかもしれません。

そんな時に家賃保証会社を利用すると極度額は定めなくても良いのです。

「極度額」は個人保証のみに限られていますので、家賃保証会社に加入すれば、

「極度額」を定める必要はありません。

また、保証会社は誰でも入れるわけではありません。

過去に滞納していたり、新規でお店を開業する方などは保証会社の審査に通らない

可能性もあります。

 

お客様の内容によって、保証会社に加入したり、入居者全員に保証会社に

加入してもらうなど管理会社によって様々ではありますが、安心して賃貸経営を

するために保証会社に加入してもらうのが安心かもしれませんね。

【不動産管理でお悩みのオーナー様へ】

不動産管理に関してお悩みのことがございましたら株式会社 ホーセイ土地に

ご相談くださいませ。

TEL:042-321-3363

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