賃貸経営で大切な入居者とのコミュニケーションとれてますか?
皆様。こんにちは。株式会社ホーセイ土地です。
賃貸経営で入居者とコミュニケーションをとることには大きなメリットがあります。
賃貸物件に入居してもらうことは退去するまでの長いお付き合いになりますので入居者とコミュニケーションをとることはとても大切な事です。
コミュニケーションは積極的に!
遠方に住んでいる大家さんは入居者とのコミュニケーションをとることはなかなか難しいと思いますが賃貸物件の近所に住んでいたり同じ敷地内に住んでいて自主管理をしている大家さんは積極的にコミュニケーションをとることをオススメします。
まず入居者は近くに大家さんがいると安心してくれます。
その中でコミュニケーションがとれて大家さんと入居者との距離感が近いと
「何かあったら大家さんにすぐに相談できる」と日頃から入居者が思ってくれていると入居者も安心してくれますので長期的に入居してくれることにも繋がります。
また、トラブルやクレームがあった時もコミュニケーションがとれている方が入居者も「この大家さんならしっかり対応してくれるだろう。」と安心してくれますのでトラブルやクレームが大きくなることなく解決できます。
このようなことに繋がってきますので積極的にコミュニケーションをとることをオススメします。
コミュニケーションをとるのが苦手という大家さんはまずはあいさつだけでも良いと思います。あとは顔と名前を覚えておくと入居者も喜んでくれますので是非試してください。
不動産管理会社にとっても入居者とのコミュニケーションはとても重要です。
入居者とのコミュニケーションをとることが苦手だというのは実は不動産管理会社でも多いのです。
もしくは入居者とのコミュニケーションは必要ないと考えている不動産管理会社もあるかもしれません。
管理を任せて頂いている大家さんとコミュニケーションがとれていれば良いと考えている不動産管理会社もあると思いますがそれはもちろん当たり前のことで不動産管理会社は入居者とのコミュニケーションも同じくらい大切です。
大家さんが遠方に住んでいたり、建物の管理を全て不動産管理会社に任せている場合は入居者とのコミュニケーションをとるのは管理会社です。
上記でご紹介した自主管理を行っている大家さんと同じように長期的な入居への影響やトラブルやクレームがあった際の安心度に影響してきます。
お部屋探しに来るお客様の中には
「今の管理会社が業務的で態度が悪い」
「相談しづらくて怖い」
などとたまに聞きくことがあります。
せっかく信頼をしている不動産管理会社に管理を委託しているのにこのようなことがあっては空室が増えてしまうことになり、賃貸経営にも大きく影響してきてしまいますので不動産管理会社の入居者とのコミュニケーションも非常に大事になってきます。
不動産管理会社はコミュニケーションをとる機会は少ないですが少ない中でもコミュニケーションをとる方法はあります
ホーセイ土地では建物管理を行っている物件がほとんどですのでコミュニケーションの大切さは身をもって感じます。
毎日管理物件に行って何かをするということではないのでしょっちゅう入居者に会うわけではありませんが入居者と会う機会が少ない中でコミュニケーションを必ずとるようにしています。
●契約手続き
●2年に1回の更新手続き
●建物巡回中
入居者に会う機会はこの3つの業務中が特に多いですので積極的にコミュニケーションをとっています。
まとめ
本日も最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
入居者とコミュニケーションをとることは大家さんにとってメリットであり賃貸経営をしていく上で非常に大切な事です。
今までそれ程意識していなかった大家さんもこれからは是非積極的に入居者とコミュニケーションをとることをおススメします。
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