株式会社 ホーセイ土地
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2021年05月23日
公開中ブログ

引越し日が決まったらライフラインの手続きをしましょう!

新しくお引っ越しをする時に忘れてはいけない手続きの一つにライフラインの

手続きがあります。

引越し日に合わせて電気・ガス・水道のお手続きをしておきましょう!

初めて一人暮らしをする人は案外手続きを忘れてしまうみたいです。

何度かお引越しをしている人はライフラインの手続きは慣れていると思いますが、

初めて一人暮らしをする人の中には荷物の搬入中に「電気がつきません!」

「水が出ません!」と連絡があり、設備不良だと勘違いをしていることがあります。

契約の時に必ずライフラインの手続きに関して説明をさせて頂いていますので

忘れずにお手続きをするようにしてくださいね。

手続きが必要なライフラインは電気・ガス・水道の3つになりますので

手続き方法などを説明していきますので参考にしてください!

手続きが必要なライフライン①電気

まずは電気の手続きに関してです。

電気を開通していないと照明だけでなく冷蔵庫・洗濯機も使用できませんので

忘れずに手続きしてください。

電気は東京電力の管轄内であれば東京電力に連絡をして使用開始手続きを行えば

使えますが、2016年4月に電力自由化がスタートしていますので、

入居者が自由に電力会社を選ぶことができます。

使用開始手続きはインターネット、電話で行うことができ、最短でその日から

使用開始できますが、電話のお手続きの場合1月~3月は非常に混みあいますので

早めに連絡をするようにしましょう。

 

手続きが必要なライフライン②ガス

次にガスの手続きに関してです。

ガスの開栓手続きの流れも電気と同じでインターネット、電話で手続きをしてくれます。

大きな違いが一点あり、ガスの場合はガス会社の立ち会いのもと開栓手続きを行います。

ガス機器のチェックやガス漏れの有無をガス会社の担当者が現地で確認をして

異常がなければその日から使用開始ができます。

なのでガスを使用するには立ち会いが必要ですので、早めに連絡をして

立ち会いの予約をしておきましょう。

 

また、ガスには都市ガスとプロパンガスがあります。

使用できるガス機器も都市ガス用・プロパンガス用とありますので新しくガス機器を

購入する場合には使用できるガス機器をしっかりと確認しておきましょう。

手続きが必要なライフライン③水道

最後に水道の手続きに関してです。

水道の開栓手続きも電気・ガスの開栓手続きと同じで管轄の水道事業者に

インターネット、電話で手続きをすることができその日から

使用開始することができます。

また、開栓手続きをしなくても蛇口をひねれば水がでてくることがありますが、

無断で使用してはいけません。

無断で使用していると未払いで延滞料金を請求される可能性もありますので

注意してくださいね。

不具合があった場合はすぐに管理会社に連絡をしましょう!

ライフラインの手続きを行った時にもしも設備の不具合があった場合には

必ずすぐに管理会社に連絡をしましょう。

例えば、ガスの開栓を行った時に給湯器からガス漏れがあったり、お湯が出なかったり

などした場合はすぐに連絡をして新しい給湯器に交換する必要があります。

特に給湯器などのガス機器は危険を伴いますので新しいものに交換をしてくれるまでは

絶対に使用してはいけません。

本日も最後までお読み頂き誠にありがとうございます!

今回はライフラインの手続きに関してご紹介させて頂きました。

初めて引っ越しをする人は忘れずに手続きをするようにしてくださいね!

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