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2021年09月19日
公開中ブログ

賃貸物件の申込みの前に確認しておきましょう!申込み前の注意点まとめ

9月に入り賃貸物件の動きも少しずつ出てきたようでお問い合わせも多くなって

きています。

さて、本日のブログではこれから物件探しをする皆さんに物件をお申し込みする上での

注意点について記事にしていきたいと思います。

まずは物件の内見から申し込みまでの流れを抑えましょう。

はじめに物件を申し込みするまでの流れを簡単に説明しますね。

※今までお引越しを何度か経験している方はご存じだと思いますので

読み飛ばして頂いて結構です。

 

①スーモやホームズなどの不動産ポータルサイトで物件を探して不動産会社に

 問い合わせる。もしくは直接住みたい駅の最寄り駅の不動産会社に直接訪問して

 物件を紹介してもらう。

②気に入った物件があった場合には不動産会社の営業マンと一緒に物件を内見する。

③数件物件の内見をして気に入った物件があった場合には申し込みをする。

 

一般的にはこのような流れで気に入った物件があったらお申し込みをします。

申込みをする前に!こんな時は申し込みをせず一度考えましょう!

不動産会社の営業マンと物件を内見したらだいたいの場合は不動産会社に戻ってきて

申し込みをするかどうかを聞かれるかと思います。

物件を内見したら必ず申し込みをしなければいけない訳ではありません。

これからご紹介する内容にあてはまる場合には一度持ち帰り検討することを

オススメします。

 

①気に入った物件がなかった場合

 不動産ポータルサイトで見つけた物件がイメージと違い気に入らなかった時や

 不動産会社から紹介された物件が気に入らなかった場合には営業マンから

 申し込みの催促をされてもしっかりと断りましょう。

 営業マンはノルマがありますから成約させるために

 どうにか申し込みをしてもらおうとあおってくる

 ことがあります。

 仮に申し込みをしたとしても後日キャンセルした場合にはオーナー様、管理会社に

 迷惑をかけることになります。

 

②家賃が想定よりも高くなってしまった場合

 不動産会社に希望条件を伝え、紹介された物件が想定よりも

 高くなってしまうことがあります。

 とりあえずは内見しても良いですが実際に入居してから家賃の支払いが

 ちゃんとできるのか生活していけるのかしっかりと試算してから申し込みを

 しましょう。

 家賃の負担が重荷になってしまい生活に支障が出る場合には一度検討しましょう。

 

③初期費用が想定よりも高かった場合

 気に入った物件があった時には初期費用の見積もりを作成してくれます。

 特にファミリー世帯では初期費用はいくらまでに抑えたいといったことが

 あると思います。

 単身者の皆さんでも目標などに向かって貯蓄をしていることもあると思うので

 初期費用はいくらまでと決めているかもしれません。

 今後の家計や目標達成にも影響してはいけませんので初期費用が想定よりも

 高かった場合も一度持ち帰って検討しましょう。

 どうしても物件が気に入っている場合には初期費用の交渉をしても良いかも

 しれませんね。

実際にお申し込みをする時にはどのような事を気を付ければ良いですか?

それでは実際に物件を申し込みする時にはどのようなことに気を付ければ

良いのでしょうか。

申し込みをするにあたって不動産管理会社である弊社として注意して頂きたい点が

いくつかありますのでご紹介したいと思います。

 

①申込書は必ず全て記入する。

 申し込みをする際には申込書を記入します。

 未記入部分が多い場合には物件をストップすることができませんので

 注意してくださいね。

 緊急連絡先の連絡先のみが未記入など1か所だけもしくは2ヶ所程度の

 未記入であれば1日~2日以内に確認頂き連絡をもらえれば問題ありませんが、

 申込人の住所・氏名のみの記入で申し込みをした場合には物件をストップできません。

 

②申込書にはウソは書かず本当の事を書く。

 申込書に虚偽の内容を記載していた場合には問答無用でアウトです。

 

③申し込み後は連絡を取れるようにしておく。

 お申し込みのあとは連絡事項などを電話やメールでやりとりをします。

 第一段階で保証会社の審査で保証会社から連絡がありますが何日も連絡がとれない

 人がいます。1~2日経過しても連絡が取れない場合はキャンセル扱いになる

 場合がありますので注意してください。

 どうしても連絡が取れない理由がある場合には必ず事前に

 伝えておくようにしましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!

今回はお申し込みをする上での注意点について書いていきました。

大前提としてお申し込みをするということは「この物件に住みます。」とオーナー様に

意思表示をすることですので、お申し込みをする場合には申込人からのキャンセルは

しないようにしましょう。

キャンセルをする可能性がある場合や不安要素がある場合には申し込みをせず

一度検討することが良いです。

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